手首の腱鞘炎 治し方

簡単!手首の腱鞘炎の治し方

手首の腱鞘炎を知る

手首の腱鞘炎,治し方

腱鞘炎に限らず、何かを治したい時は、なぜ痛むのか原因を解明することが大切です。原因がわからないと治療もできません。

 

狭窄性腱鞘炎(きょうさくせいけんしょうえん)。これが一般的に言われている腱鞘炎の名前です。

 

腱というのは腱鞘というトンネルに包まれています。腱というとアキレス腱が有名ですが、もちろんアキレス腱も腱鞘に包まれています。

 

腱鞘炎とはその名の通り腱鞘が炎症を起こしている状態です。腱が炎症を起こしているわけではありません。トンネル部分である腱鞘が炎症を起こし腫れて、腱のスムーズな通りを邪魔している状態です。

 

手首が痛い腱鞘炎でも指付近が痛い腱鞘炎でも同じです。腱鞘が炎症を起こしています。ですから腱鞘の部分の炎症が治まり元通りのトンネルになれば腱鞘炎から解放されるというわけです。

 

 

手首の鞘炎の原因

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手首のひも状の腱と、その腱を取り巻いている腱鞘の間に痛みが起こります。

 

手首の親指側にある2本の腱が腱鞘を通ります。腱鞘は腱の浮き上がりを抑える役割をしていてこの腱鞘の部分で腱の動きが滞ると炎症が起こり痛みや腫れが出てきます。

 

炎症のメカニズム
使いすぎによる刺激のため腱鞘の肥厚が起こり、それが腱表面の痛みになり結果腱鞘の肥厚が進むという悪循環になります。

 

 

手首の腱鞘炎の治療

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  • @安静と健康増進に勤める
  • A薬で強制的に炎症を鎮める
  • B手術で腱鞘を切開と炎症で傷ついた組織を撤去

 

治療の具体的な内容

  • @時はただ待ってるだけではいけせん。待ってる間に悪化させてしまっては何にもならないので自己管理や日々の暮らし方、使い方で、患部にこれ以上負担をかけない工夫をします。具体的には「安静にする」「体を健康にする」
  • Aステロイド注射です。または急性時に消炎鎮痛剤(ロキソニンなど)を服用して初期の炎症を鎮める方法もあります。
  • B外科医師の判断で手術します。

 

安静

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キーボードやマウスを使わない
マウスはやめてトラックボールを使ってます。時にはボールを右手で転がし左クリックを左手で。腱鞘炎は同じ体勢を維持することで起こりやすいので、どんなに人間工学考えてますってデザインの商品でも、こういうかっこうで持たないと使えませんって融通の利かないデザインはよろしくないです。

 

なお、キーボードも製品によって無駄な力を要するのものもあります。キーボードに限ったことではないですが、ちょっと疑問に思ったら我慢して使わずに違う商品を探してみてください。日々のな無理が大きな被害をもたらします。

 

固定する
腱をサポートしながらも動きを完全に束縛しないテーピングのキネシオロジーテープを使います。薬局に売ってます。

 

その他
お箸を使わない(いつもフォークを持ち歩く)・トイレはウォシュレット・食器洗い機を買うなど。回復力をつけることと悪化防止を目的とした行為です。つまり安静ですね。

 

健康増進

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冷やす・暖める
手を使った後、痛いなとか火照ったカンジがしたらすぐ氷で冷やします。保冷剤だと水滴がたれないのでサポーターで固定してそのまま仕事ができます。

 

暖めるのは使用後時間が経過した場合。使用前も温めるとよいです。この場合腱だけではなく腱と繋がってる筋肉も温めると効果的。超音波療法、レーザー照射も暖めてることになります。

 

身体を動かす
基礎体力を付ける為にスポーツクラブでトレーニング。血の巡りをよくするためのウォーキングや筋トレをする。ストレッチはキッチリしてください。

 

手首が痛くなければ手をグーパーします。連続すると前腕の筋肉がダルくなってきて、指を動かしている筋肉が前腕にあるということがよくわかります。

 

使う前にストレッチや手首を回す、振る、などして血行をよくして筋を暖めると予防効果が高いようです。

 

整骨院へいく
マッサージしてもらいます。肩や腕のコリも影響があるので、上半身全体をマッサージ。低周波治療など。

 

鍼灸院へいく
完全に良くはなりません。でも鍼を打つと少しだけ楽になります。予防として頚や肩周囲、腕の筋肉のはり、コリを取るのが目的です。

 

手首の腱鞘炎,治し方

主治医の定期点検と解剖講義を受ける
仕事に支障をきたすような時はステロイド注射を打ってもらう。 それ以外のときは完全な予防&悪化防止。痛みが出たり筋肉が張っていたりすると、その場所がどういうときに使う筋肉かを説明してもらう。

 

そうすると仕事中の自分の姿勢や問題点が見えて来るので普段の生活態度を改める。

 

日常も道具や取っ手などを負担のない使い方ができるようにパーツを換えたり、輪っかをつけたり、滑らないように何かを巻いたり工夫する。

 

薬剤
整形外科でインドメタシンの入った湿布薬と塗り薬をもらう。特に就寝前に貼ると朝起きた時全然違います。貼らないと浮腫んだ感じがあります。

 

 

安全で簡単な手首の腱鞘炎の治療

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手首の腱鞘炎の人は、以下の様な事を実践しますよね。

 

  • とりあえず手を使うのを休め、痛みがおさまるまで待つ
  • 手首を回したり、肘をさすったり自己流の対処をあれこれを試す
  • 市販の湿布や、サロメチールといった塗り薬でその場をしのぐ
  • 温泉やサウナといった方法で、体を温め回復をはかる
  • どうしても我慢できない時は、アイシングとテーピングで応急処置をする
  • 整体・鍼灸などに足繁く通い、根気よく治療を続ける
  • 改善が見られないので、ロキソニン・セレコックスといった痛み止めに頼る
  • 整形外科に行って、ステロイド注射で痛みを強制的にブロックする
  • 医者から勧められるので、最後の手段である手術を検討している

 

確かに、たまたまその時だけ手を使い過ぎた様な、一時的な疲労だと すぐに休めたり、湿布を貼るだけで改善することもあります。

 

  • でも、それなら何故、王道の腱鞘炎を改善する方法を継続しているのに、慢性化しているのでしょうか?
  • 何故、テーピングをしたり、湿布や痛み止め薬あるいはステロイド注射などで完治出来ないのか?

 

手首の腱鞘炎,治し方

手の腱鞘炎の根本的な原因
それは、あなたの腱鞘炎を引き起こしている根本的な原因に全く対処をしていないからです。

 

実際、“腱鞘炎“ばね指”“テニス肘”といった手や肘の痛みに悩んでいる方は、これまでたくさんの事を、試行錯誤されてきた事にとても驚きます。

 

多くは、とにかく痛くなると手首を回したり、湿布や塗り薬に頼ったりあるいは書籍などの雑誌で紹介されている、ストレッチ法を試したりまたどうしても辛い時は、しばらくは楽になれるステロイド注射等です。

 

しかし、その結果はどうでしょうか?

 

手首の腱鞘炎,治し方

自己流な手の腱鞘炎の治し方で悪化
実は、自己流のストレッチやマッサージもその人の症状に合った方法があり合わない方法ですと、逆に手首を悪化させてしまうこともあるのです。

 

腱鞘炎の原因をズバリお答えしますと、生活習慣です。

 

それは単に家事や子育てで手を使い過ぎとか、仕事で手首を酷使したという様なたぐいの物ではなく、背骨の歪み・姿勢・体の使い方のこの3つが根本解決の鍵です。

 

実は背骨の歪みや姿勢・体の使い方が原因で肩から先や手首に過度な負担を与えるのです。

 

その証拠に同じ様に、手首や肘を頻繁に使っている人でも腱鞘炎を引き起こす人と、そうでない人に分かれるのはこの3つの点が、大きく異なるからなのです。

 

手首の腱鞘炎,治し方

手術ではなく痛みをとる
ですので、いくら手首や肘の筋肉の表面をさすったり、サポーターや湿布に頼っても、一向に完治しないという事は、ご理解いただけると思います。

 

この対処法を間違えているがために、たとえその場だけ痛みが治まって楽になってもまた翌日手を動かすと、結局いつもの症状が再発するのです。

 

根本から手の腱鞘炎を治す見は下記から詳細をご覧下さい。
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